アラカルト

新月と満月の生まれ☆


自分のバースチャートにおいて
太陽と月がすぐ近くにある…というのが新月の相。
太陽と月が真反対の位置にある…というのが満月の相。

なのですが、
“新月の生まれ”は、ひと昔前はのれん分けと言われ、つまり「家を継ぐ」相と言われました。
とはいえ、今の世の中、家業がある家よりサラリーマン家庭の方が多かったりするわけで、
家を継ぐ感覚は薄いかもしれませんよね。
で、
今どきの新月の人で言うと、実家と縁が深いとか、あるいは自分の母親とずっと近しい感じであることが多いのでは?と思います。
バリエーションとして、おばあちゃん子(祖父母が一緒だった)とかも。
あるいは、兄弟姉妹の順番に関わらず、墓守り役になることも。

つまり、太陽(自分)に月がくっついているという事は、月(母親でありルーツ)とくっついているという事なのです。

 

では、新月ではなくて満月の相は?というと

太陽と月が真反対の位置関係になるので
新月と反対かというと、そこまで単純ではありません。
とはいえ、自立心は強いはずです。
結果的に、実家から出ることが早めになる傾向はあるでしょう。

満月が、単純に実家と縁が薄い…という意味ではないのですが、自立心の確立が早くから進みやすいので、結果論として、早くから実家を出やすいという事になるわけです。

 

また、

太陽は男性性のシンボルで、月は女性性のシンボルであることから、
それが向き合っている(満月)という事は、自分の可能性を求めて外の世界に出る…というプロセスを選びやすいはずです。
太陽の眼差しの先に月があり、そのまた逆も然り、で、何がしか“目指すもの”を無意識に求める力が強いからです。

 

こんな風に、バースチャートにおける太陽と月の関係だけでも、読み取れることは沢山あるのです。

ミシェルメイ美菜子☆

星を学んでみたい人はオンラインサロンがお勧めです!
オンラインサロンは会員制の有料サロンです(月額3900円)。
お申し込みはトップページから↓

~ミシェル式心理占星術サロン~

おすすめ