アラカルト

恋愛の先に結婚を考えると迷走ょ!☆


素敵な人に出会いたい!
と、
そして結婚したい!

というのは大抵セットになっている「願い」のようです。

 

場合によってはそこに
子供を産んで幸せな家庭を作りたい!
というのもくっついていたりします。

 

しかし

しかしですね、

 

恋愛と結婚は別ものなのです。

 

これは夢をこわす話ではなくて
そもそも
心理的な面からしても別ものなのです。

 

なぜなら
そこでのビジョンや目的などが違うからです。

 

恋愛を望む時、
それは躍動感つまりワクワクやドキドキやロマンチックな情動を求めているのだと思います。

 

でも結婚を考える時は
将来への安定や生活を踏まえて考えるのではないでしょうか。

 

これは一見、

恋愛ではワクワクを
そしてその流れで家庭という安定に繋がればいい

という具合に、
理論的で筋が通っているように思えますが、

実はそうではなくて
都合よく繋げているだけのことです。

 

ちなみに
そういう風に考えるのがいけないという話ではありません。

 

そうではなくて
そういう風に考えると、迷走しやすいからそのパターンはお勧めできないのよって

そういう話です。

 

 

恋愛と結婚では
描くビジョンや目的が違うと言いましたが、

大抵、結婚を先に願うことも多いのではないでしょうか。

 

結婚したいから
誰かいい人いないかな、
つまり素敵な恋がしたいな
という具合に。

 

これはある意味自然です。
結婚は目標にできますし、
将来の鍵を握っていたりするからですね。

 

けれども恋愛は、
計画的に始められるものではないわけです。

 

ということは

 

結婚を目標に持っていて
そこからスタートすることは
逆走するような感じで、
かなりおかしな話になってくるわけです。

 

恋愛はいつ、どこで、どんな風に始まるのか、
わからないから恋愛なわけで
だからこそ、ワクワクドキドキでもあるわけです。

 

そこが常に未知数であるにも関わらず
結婚を目標にしてとりあえずスタートを切ってしまうと

その前にあるはずの「ワクワク素敵な恋」を後から探すという
妙な具合になってくるわけですね。

 

結婚したい!

を、ちょっと横にどけておいて

 

恋する気持ちだけにオープンになっていれば
きっと素敵な恋をすることでしょう。

 

そして

それはそれ

これはこれ

 

みたいに

 

結婚はまた改めて考えてみる方がいいのでしょうね。

 

ところで

占星術のチャートにおいても

恋愛をみるところと
結婚をみるところは違うのです。
そして
家庭をみるところも違います。

 

つまり
恋愛も結婚も家庭も
それぞれみるところは違うのです。

 

結婚はパートナーシップのエッセンスであり
家庭は文字通り家庭であり、母性のシンボルなのです。

恋愛をみるところでは
限りなく泉が湧いてくるような、
そんなワクワクな原動力がシンボルされています。

 

人が恋をする時
理屈抜きにパワフルになるのも頷けますねぇ!

 

結婚をみるパートナーシップのポイントで示されているのはバランスです。

 

…と、

星のチャートからも

恋愛と結婚と家庭というのは
それぞれ別の世界の話であることが読み取れるのです。

 

とはいえ

とはいえ

 

恋に悩める女性(男性も)は
いつの世も大勢です。

 

恋に悩んでいるだけなら

それはとっても貴重で大切な「時」でしょう。

 

ただし

恋に悩みながら実は結婚のことで悩んで頭がいっぱいなら
それは

自分の思い通りにならないことにイライラしているだけと
同じレベルでしょう。

 

私はたちの心の底には
いつも、なかなか手強い「自分」がいるものです。

 

そんなこんな視点の話は
今月出版予定の
「なぜあなたはまだ幸せではないのか?」
にも書いてあります。

 

ミシェルメイ美菜子☆

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