アラカルト

眺める景色は自分そのもの☆


例えば
旅先の高原で朝を迎えて
気持ちのいい風を感じる時、

その時あなたの心にも
清々しい風が吹いています。

自分の
外に見るもの
外で体験することは
全て自分の心の何がしかを写したものです。

つまり目にするものや体験するものや、はたまた考えるものなど全て全て例外なく

それは心を反映したもの
…だということ。

しかし例えば

急いでいる時に、目の前でモタモタしてる人がいて前に進めずイライラしたー!
…とします。

この場合、
自分の心の中は本当はモタモタしてるのか?
というとちょっと違います。

心の中には、
「とにかく先を急ぎたい私」と「のんびりマイペースでいきたい私」と
2人の私がいて、その両者は葛藤しています。

葛藤ですから
外での体験はイライラな体感になります。

という、外での体験です。

外は全て心の内、
に違いはなくても
それを受けとる時にはちょっとコツも必要なのです。

行為そのままでなく、その行為が表すシンボルを拾う必要があるからですね。

ここが、
ちょっと混乱しやすいところかもしれません。
すべてはシンボルの世界ですから。

 

ミシェルメイ美菜子☆

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