アラカルト

相手を分析してもムダというお話☆


「相手を分析しても始まらない」

 

人間関係で「?マーク」がいっぱいになったり、
あるいは身近な人に「全く!!(怒)」みたいになるような時、

そんな時、
相手のどこが酷いのか、相手の何がそうさせるのか、そもそも相手はどんな人なのか、等など
相手を分析検討する事が多いのではと思いますが、
実はそれが大NGであります。

 

なぜならまず、
相手を吟味しても解答には辿りつけないからです。→辿り着けないばかりか自分のイライラを煽るのが関の山であります。
そして
相手を吟味してるという事は、相手に焦点を合わせている事になるので、感情的な状態が続いて、エネルギーをどんどん消耗してしまいます。

 

そもそも
相手を分析吟味しているのは、
自分の正当性を確認したいからです。
つまり、相手に非がある事を確認したいからです。(→私にはさほど非がない事も確認したい。)

これは自分の中で戦いを繰り広げているようなものです。
実際に相手を負かすわけでもない戦いを、です。
→疲れるだけで、得るものなし。というパターンですね。

 

なので

 

人間関係でのモヤモヤにおいては、
相手の言動から始まった事であっても、
見るべきものは「自分」です。

 

自分が一連のことで、どんな気持ちになってしまっているのか、
どんな風に思っているのか、
どんな気分なのか、
ただ単に「自分の状態」を確認すべきです。
どんなに相手がマズイのか…ではなくて、です。

お勧め正解のやり方はコレ↑のみです。

 

自分の気持ちなんてわざわざ考えるまでもなくモヤモヤしてるんだから!(傷ついているんだから!)
…と、言われそうですが、
それでもなお、
「モヤモヤしてるんだわ〜」と、
別の眼差しから改めて受け止めてあげるのが一番です。

 

そして、ここからが一番肝心なのですが、

「モヤモヤしてるんだわ〜」とか
「自分はかなり怒ってるみたいだね」とか、
自分を観察すること『だけ』を、繰り返すことです。

 

リフレイン、リフレイン、ただ、リフレイン。

 

で、次はどうするかって?

 

次なんてないんですよ。
イライラしたら、リフレイン。
またモヤモヤが上がってきたら、リフレイン。

 

単に繰り返す事です。

めっちゃ簡単過ぎて、それじゃ足りないだろ!と思うくらいのこうした単純作業が、一番深い部分をちゃんと癒していく事になるのです。

 

ミシェルメイ美菜子☆

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