アラカルト

いよいよ天王星@牡牛座時代に☆


昨年一度、牡牛座に進行した天王星がまた牡羊座に戻ったりしていましたが、
今年の3月より本格的に牡牛座へと進行し直しました。
これで本格的な天王星@牡牛座の時代になったわけです。

とはいえ3月は水星が逆行し
バトンタッチは行われたものの
魚座の水星がもやもやムードを残していたのが先日まで。

そして4月の20日夜から太陽が牡牛座へと進み、
牡牛座の天王星にライトを当ててきました。

 

これで正真正銘、牡牛座の天王星になったわけです。
ひとつの時代の区切りになるもので、日本では天皇も代をかわりますね。

ところで
牡牛座の天王星をシンボルするような新しい時代の出来事はなんだろう?と思っていると
お札がニューデザインに変わるというニュース。
また歴史的建造物であるノートルダム寺院が火災になるというニュースも。

 

牡牛座のシンボルは豊かさですから、農作物でありお金でもあるわけで、
お札が変わるのよ!というニュースはそのままな感じです。
また、石造りのものや建造物も牡牛座の領域ですから
そうしたものが様変わりしやすい…ということに。

 

以前、1999年から2000年あたりに牡牛座に土星がいた頃には狂牛病という現象がありました。

狂牛病はそのまんま「牛」の話でしたが、「お金」「建造物」も牡牛座領域。

牡牛座世界でラインナップすると、
「農作物」「食品」「石」「土もの」「草花」「銀行」「喉や声」「牧場」エトセトラ。
概念としては「安心感」「コンサバティブ」「スローテンポ」「習慣や定番」「不動」というところでしょうか。

いずれにしても
冒険したり変化が激しい感じがない…というのは共通するものです。

 

そんな牡牛座の世界に天王星が入ったわけですから、
これから7年くらいの間に
今まで「当然そうだと思ってきたこと(もの)」が、不意に様変わりをしていくのではないでしょうか。

 

なんたって天王星は、
脈絡なく突然に、予想外の変化を起こさせてしまうような、
そんな天体ですから。

 

ミシェルメイ美菜子☆

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